ペット共生住宅とは

 

ペットと気持ちよく暮らせる住まい

賃貸住宅でペットと暮らしている多くの人にとって、悩みの種となっているのが「引越し」です。サノスケも、何度となくこの問題に悩まされました。やっと「ペット可」物件を見つけても、「犬のみ」「1匹だけ」「敷金3ヶ月分」などの諸条件があり、どうにか契約して住み始めても、「鳴き声がうるさい」「早急に処分を」などと言われ、退去するときも「壁紙がかすかに破れています」「なので敷金は全部償却ですね」などと言われ、まるで罪人のような気持ちにさせられることが多いのです。

 

「ペット共生住宅」は、近年出てきた新しい考え方で、ペットが暮らしやすいように設備やルールなどを整えた物件です。ペット共生住宅では、居住者が全員ペットを飼育または理解している「ペットフレンドリー」が基本。「動物好きだから少々のことは気にならない」「自分もペットを飼っているからお互いさま」という前提での入居なので、肩身の狭い思いをせず、堂々とペットと暮らすことができるというものです(とはいえ良識は守らなければいけませんが)。

 

規定はないので、対応は物件ごとにさまざまです。設備としては、ドッグランを設けていたり、脱走防止扉や猫のくぐり戸が付いていたり、壁や床がペット対応の丈夫なものになっていたり。サノスケ不動産では、もっと猫との生活を楽しめるよう、よりペットフレンドリーな物件情報を収集し、サノスケとともに、自社プロデュースの猫飼育者専用の賃貸物件を世に普及させていきたいと思っています。

 

にゃんことの快適生活とはなんぞや!?

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